なたねのはてな natane2021’s diary

2021年中学受験、するのかしないのか?今ひとつ気持ちが定まらない親子ですが、4年後期から日能研に通い始めました。

なのは、夏期講習の【計算】を解いてみる。

我ながら物好きなと思いますが。

何度言っても計算の途中式をまともに書かないなたねに

真っ当なノートの使い方を何とか習得してもらいたい!

そのためには見本を示すのが一番なんじゃない?と思い立ちました。

 

あんな宇宙との交信みたいなイタコみたいな謎の書き込みでも

完璧に計算が合っていれば、それはそれでいいのかも知れません。

でもなたねの計算は全く完璧ではないので…。

与式を書き写すのも面倒くさがるので注意したら、

何と、テキストの方だけを見て手元を見ずに勘で書き写しやがった。

これはさすがに「ふざけるなー!!!」と雷落としました。

 

でですね。

この作業、めちゃくちゃ辛いです…!

もちろん大人なので解くし、解けるのですが、

かなりの根気が要求されます。

(あと、やっぱたまに間違います💦)

 

実際にやってみて、なたねの計算をばっくれたがる気持ちを

疑似体験することができたような。

同時に「計算はやっぱり逃げちゃダメ」ということも痛感しました。

【理由】

①演習量を増やすことで精度とスピードを上げていく。

②「一見すごく複雑に見えてもちょっとの工夫でスルッとできちゃう計算」

があることを知り、小ネタとして蓄積する。

①については「もう分かってるからやらなくていい」という認識をあらためてほしい。

そのセリフはテストで絶対に計算問題を間違わないようになってから言えや。

②もねえ…。なたねはこの「ちょっとの工夫」を何故か素直に受け入れず

無駄に時間を使っているときがあるので、そこもすごくもどかしくて

改善したい点です。

親がドヤ顔で言うからダメなのかなあ。

どなたか

「ウチはこの方法で計算嫌がらずに取り組むように導けました(・∀・) 」

というステキな技をぜひ伝授してくださいm(__)m

 

>なたね

とにかく、やると決めたからママはやるよ。42×3=126問を解いてみせます!

なたねは式の変化のさせ方をよく見て素直に参考にしてよ。

基礎訓練って大事なんだよ。丁寧が結局は一番の早道なんだよ。

 

夏期講習のスケジュール表をカスタマイズする

日能研の季節講習のスケジュール表は

はっきり言って  わかりにくい  と思うのですが。

(私だけ?💦)

 

テキストやカリキュラムはコースごとに統一されている一方で

時間割は校舎によってイロイロまちまちバラバラなので

2種類の表を並行して見ながら

「明日はウチのクラスは理科の1,2と算数の5,6だから、

内容はこれで、対応する本科テキストのページはここ」

という風に確認する必要があるんですよね。

 

さらに、

■テキストそのものの予習はしなくていいけど、対応する単元の本科テキストや

【復習の社会・理科】の見直しをしてから受講すると吉◎

■今まで白地図帳を進めていなかった子は、講習で取り上げる地域については

事前に作業しておいてね。

(これって自主的に進めるものだったのか…)

■【漢字と言葉】は毎回テストするので事前にやっておいてね。

■【計算】は専用のノートを用意して自分で進めてね。

等々、指示されていることもたくさんあります。

 

デキるお子さんでしたらこれら全てを頭の中で整理して取り組めるのでしょうが、

なたねにそれを求めたら、私が辛くなるだけです。さすがに学びました。

「この日やるのはコレとコレとコレだよ」と明確に示して、

何なら必要な部分だけコピーして用意してやらないと、この子はあかん。

やる気に満ち溢れたヨソのご優秀なお子様と比べてはいけない。

 

という訳で

【日付を見ればその日のミッションが一目で分かる

(受講前にするべきことは講習の「前日」に落とし込んでいる)】

スケジュール表を地道に作りました。

 

それプラス、

■【復習の社会】コピーして重要語句を白抜きしたもの

■【白地図帳】講習で取り上げる地域

■【漢字と言葉】

等々、講習前日のミッションに必要なものをコピーして、

これをやるべき日(講習前日)の日付を赤ペンで書き入れました。

 

 

これでどうだ!ってか、これ以上はママ無理。弁当も作るし~

 

あと必要なのはアナタの気合いだからね。入れろ。>なたね

 

2019年後期 難関校日特と上位校日特

女子の分のみ。顔ぶれは昨年と同じようです。

 

【難関校日特】 

桜蔭
女子学院
雙葉
フェリス

 

【上位校日特】

(女子校)
洗足
吉祥
鷗友
頌栄
立教女学院
学習院女子
横浜雙葉
横浜共立

(共学)
早稲田実業
渋渋
中央大学附属横浜

 

難関校日特と上位校日特では、学校ごとに

【そこの日特に入れる最低基準偏差値】が定められています。

何校か確認しましたが何の数値かは分からず。

現中1の結果R3よりも更に数ポイント低い数値…R2なのかな?

子供の持ち偏差値は6年2~5月の全国公開模試の4科平均で見るとのこと。

 

日能研がバシっと偏差値だけで足切りするの珍しい気がしますが、

逆に言えば

「6年5月時点でR2にも届いていない学校に合格する見込みは、無い。」

ということが、よほど明確にデータで出ているのだろうと推察します。

あまり特定の学校に入れ込まないように意識している我が家にとっては

早めに引導を渡してくれるのは、むしろありがたいです。

 

なたねのやる気の無さはちょっと極端に過ぎますが…。

いやでも、親に言わないだけで色々考えてはいるみたいだしな。

  

なたねには

「もしこの中に、ひそかに心に思う学校があるのなら、

6年後期はその学校の冠日特に行くのがやはりベストだと思う。

まずは次のテストから、その学校の最低基準偏差値の

+5以上を取るように意識しなさい。

勿論、そんなの直ぐには無理だとは思うよ。

でも具体的な目標がそろそろあった方がいいよ」

と伝えてみました。

  

…。

 

「いや~無理やろ!」とは、親は言ってはいけない。ですね。

 

ママはひそかに併願作戦を考えまくるけど、

なたねはいい加減に本気出して頑張れ!