なたねのはてな natane2021’s diary

2021年中学受験、するのかしないのか?今ひとつ気持ちが定まらない親子ですが、4年後期から日能研に通い始めました。

考えてみたら、やっぱりそんなに前からは頑張れない。

先ほどはなたねののんべんだらりっぷりにムキ―となってましたが。

でも。でもでも。

 

なたねって11歳の小学5年生だよね。子供だよね。

で、中学受験は約1年半後。

今から熱望校目指してガンガンに勉強しまくるとか

考えてみたら絵的にあり得なくない?

 (※ガンガンに勉強しているご家庭やお子様を批判するものでは全くありません。

難関校に合格するにはそれがスタンダードということも知っております。

あくまでも、我が家の話です)

 

 

だいたい自分の小学校時代の夏休みを振り返れば

好きな時間に寝て起きて

(半ば昼夜逆転してました)

本やマンガを読みふけって

活字中毒でした)

いやいや宿題をやっつけて

(絵とか自由研究とかは超テキトー)

いやいや学校のプールに2回くらい行ってた。

(一度も行かないと担任から嫌味言われるので)

 

ぜんっぜんなたねのこと批判できません。

 

大昔だからとか地方だからとか勿論いろいろ違うんだけど

これでも中学高校大学受験は乗りきれたし、

もし○十年前の自分が現代東京の受験ギョーカイに放り込まれたとしても

やっぱり同じ感じにしかできない気がします。

(そもそも「塾とか行きたくないし休みは休みたい」と言う気がする)

 

 

今日はお友達と前々から約束をしていたそうで、

喜々として遊びに出掛けたなたねさん。

今はまる子とサザエさんを観ながらもりもりごはんを食べていて、

明日からの塾の準備はできていない筈だけど、大丈夫大丈夫。

多分、このヒトは本当にやるべきときはやる。

そう思うことにします…。

 

5年夏期講習のリアル

明日から最後のタームが始まりますが。

振り返ると多分、いや絶対、我が家は全然ダメな部類でした。

 

「最低限のことしかしない!したくない!!」

というなたねのスタンスは変わらず。

「計算だけでなく、計算と一行題

(なたねのクラスでは解けとは言われていない)の方もやるといいよ」

なんて、言っても無駄な空気がバリバリ。

 

講習中に行われたテストは普段の育成テストと同じか

いっそやや悪いくらいの結果…。

これ今度こそクラス落ちなんじゃないだろうか。

 

私が魂こめて作った夏期講習の計画表

「どっかいっちゃったーテヘペロ(古)」

と言うので再度印刷しましたよ。

まさか塾に置いてきたんじゃないでしょうね。これ、人に見られたら

かなり恥ずかしいぞ!(過保護すぎて)

 

お盆休みが10日間ありましたが、その間、

塾の教材には一切目もくれてませんでした。

学校の宿題をのーんびりやってたみたい。

 

未だに特に行きたい学校はないみたいで

少し前に文化祭に行きたいと興味を示していたあの学校や、

親は安心して娘をお預けできそう♡と好感度高かったあの学校についても

「いやいや、受験で面接あるとか毎日お祈りするとか、なたね無理だしー」

抜かしやがっのたまったよ、この娘…。

 

「あの、気分で話をするのやめてくれます?」

と言っても無駄だよなあ。

「でも受験はする!」

って、アナタいったいどこを受ける気なんですかー???

 

 

ダメだ。ダメダメだ。

 

今日も9時過ぎまでぐーぐー寝てるのでさすがに声を掛けたら

「ママすっごくタイミング悪かったねー。

なたね今、夢の中で流しそうめんしてて29杯めで、

30杯いくとこだったのにー。

(わんこそばじゃくて流しそうめんらしい)

クラス対抗でやってたのにー。」

と、ニコニコ言ってまた寝ちゃいました。

もう知らん。

 

子供の中学受験塾でのあれこれに、親はどこまで介入するべきか。

先日、このブログに設置していたGoogleフォームにメッセージをいただきました。

(※現在はフォームは外しています)

私が面白おかしい(つもりで)投稿していた記事に心を痛めていらした方が

その後に投稿したこの記事をあわせて読まれてのメッセージのようで、

要約すると

「親の対応が酷くてお宅の子供可哀想と思っていたけど、

ようやく親のあるべき姿勢に気づいたようでよかったです」

というものです。

 

正直、あのふざけた記事を投稿したときには、

このようなご心配をいただくことになる可能性に考えが及んでいませんでした。

自分の文章力不足が招いたことで、申し訳なく、いろいろお恥ずかしく、反省しきりです。

>2019/7/22にメッセージをくださった「よかった」さん

ご心配いただいてすみません&ありがとうございましたm(__)m

 

 

 で、このいただいたメッセージが、

「子供の中学受験塾でのあれこれに、親はどこまで介入するべきか。」

という本記事のタイトルに繋がった訳です(^^;)

 

これについては5年クラス開講時の記事でも言及していました。 

natane2021.hatenablog.com

 

ここから約半年が経過した現在はこんな感じ↓です。

 

■(育成テストに合わせて)2週間分の「やること一覧表」を作ってなたねに渡す。

→親が作る表はイマイチだったみたいです。その後キャンパスダイアリー

導入したところ、目新しさで持ち直したような?でもこれも一時的なのかなあ。

夏休み中は夏期講習に特化した親が作った表に戻っています。

 

■授業ごとに解き直しノートを作る。(算数)

■各種テストごとに解き直しノートを作る。(算数)

わずか数日で頓挫していました。我ながら酷い。

でもこれ、頑張って作っても結局それを活用する機会は

無いのではないかという気が今はしています。

(塾の課題だけでなたねはもういっぱいいっぱい)

あと、最初の頃に作ったトッキーを今見せると

「何でこれが分からなかったのか分からん」

とか言ってあっさり解いたりするんですよね。

なのでごちゃごちゃ余計なことはせず素直に塾の課すミッションをこなせば、

いつの間にか出来るようになっているものなのかも。という気もする。

ってか、冷静に考えればそのための塾やろと。

 

■「復習の社会」の小テスト版を作る

■「白地図作業ノート」を断裁してコピーしておく

→作りました。 夏期講習中、社会の前日に家でやってもらいます。

本当は毎回の本科授業の後にもやっていればよかったのでしょうが、

「塾で言われた宿題以外のことは断じてやらん!」という姿勢のなたねには

言っても無駄でした…。

 

 

今後はどうしようかなあ。

 

なたねについては、もはや

「自主的にさくさく勉強を進めてくれて、何なら難関校も狙っちゃう子♡」

みたいな幻想は持っていないけど、親が手取り足取りご機嫌も取り、

なだめすかしつつ中学受験に向けて少しでも上を目指して進むというのも、

我が家的にはやっぱり何だか…。うん、やっぱり何だか違う気がします。

(あくまでも我が家の場合はです。念の為)

 

■日々のミッションを整理してお知らせ

■必要そうなもののコピー取り

■テスト直しの指示

■文房具の補充

■塾弁

我が家では【親のサポート】は今後もこれくらいかな。

 

まあまずは夏期講習をしっかりこなしてイイとこ見せてよ>なたね